はまさか日記~澄風荘しょうふうそう~

兵庫県浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘の主人・スタッフが、但馬の文化や歴史、山陰海岸ジオパークのPR、浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。

ジオグルメ

とち餅・菱餅作りの研修が行われました【かにソムリエの会】

浜坂観光協会のかにソムリエ研修会でとち餅・菱餅作りの研修が行われました。澄風荘からはスタッフのかにソムリエ・谷村さんが手伝いに行ってきてくれました。 久斗山の「おおすぎの館」で久斗山農産加工組合の皆さんに講師として指導していただきました。 …

ほたるいかの美味しい食べ方 浜坂漁港の新鮮ほたるいか釜揚げから冷製パスタまで

先日に続き、また”ほたるいか”ネタです(笑)今回は春の旬ほたるいかの美味しい食べ方をご紹介します。 ほたるいか釜揚げ ほたるいかの沖漬け ほたるいかの酢漬け ほたるいかとトマトの冷製パスタのレシピ ほたるいか釜揚げプラン ほたるいか釜揚げ

ホタルイカはなぜ光る?―ルシフェリンと生物発光の仕組み

今年は浜坂漁港のホタルイカ漁が順調なようで、昨年より早くホタルイカ漁が本格的に始まっています。 但馬の港に春訪れ 浜坂漁港でホタルイカ漁本格化 | 日本海新聞 Net Nihonkai ホタルイカは昔は「まついか」(富山)「こいか」と呼ばれていました。ホタル…

『第19回浜坂みなと ほたるいか祭り』 特別ご優待プランのご案内

今週末はまた寒波到来で雪が降るそうですが、立春を過ぎ暦の上では春になりましたね。冬は松葉ガニの水揚げが特産ですが、春にはホタルイカの水揚げがございます。実はすでに一部水揚げされています。来る2017年4月2日(日)『第19回浜坂みなとほたるいか祭…

うまいもんふぁくとり~ 新温泉町浜坂高校で設立 高校生が地元のお米を売ります

『うまいもんふぁくとり~』という模擬会社が新温泉町浜坂高校グローカルキャリア類型の生徒によって設立されました。商工会などの支援を受けて、地元のお米や農産物などを実際に販売し運営していくそうです。面白いグローカルな試みですね。 『うまいもんふ…

セコガニの美味しい食べ方 セコガニの味噌煮込み

セコガニの味噌煮の販売が新温泉町浜坂駅前の街歩き案内所「松籟庵」で始まりました。 www.kobe-np.co.jp セコガニとは 「セコガニ」とは松葉ガニ(ズワイガニ)の雌のことで、他にコッペガニと呼ばれたり、越前ではセイコガニ、香箱(こうばこ)ガニと呼ば…

海上の収穫祭/八田のじゃぶ丼専門店

先日、新温泉町の海上の収穫祭へ言ってまいりました。海上は新温泉町の浜坂から車で20分ほど山道を登ったところにあります。海上と書いて「うみがみ」と読みます。深い谷の上の高地にある地域で、海から遠いのに海上と言います。棚田や昆虫の化石で有名です…

松葉かに漁解禁間近の浜坂漁港

浜坂漁港の競り風景 11月6日から始まる松葉かにの解禁を控えた新温泉町浜坂の今朝の競り風景です。この時期甘エビやガラエビが大量に水揚げされております。

かにソムリエ研修会 秋のジオグルメ料理講習

昨日9月26日、かにソムリエの秋のジオグルメ料理講習の研修会が行われました。 浜坂漁港では9月から底引き網漁が始まり、新鮮な甘エビ、ハタハタなどが美味しい季節です。 かにソムリエの会では地元の素材を使った料理を「ジオグルメ」と呼び、新しいジオグ…

今日のデザート 鳥取県産二十世紀梨

今日のデザートは、お隣の鳥取県産二十世紀梨をお出ししました。 新温泉町は兵庫県の北部で鳥取県にも近く、鳥取とは昔から文化的交流があります。 鳥取県産の二十世紀梨はみずみずしく、甘くて食べやすい梨です。 ジューシーな梨らしい爽やかな味です。美味…

新温泉町浜坂の郷土料理「じゃぶ」は栄養豊富なおもてなし料理

今日は「じゃぶ」を作りました。 鶏肉、野菜、糸こんにゃく、豆腐を砂糖、醤油、酒で煮込んだものです。 祭りや冠婚葬祭など人が集まるときに大鍋でたくさんふるまうおもてなし料理として、各家庭で作られてきた新温泉町の郷土料理です。 昔は地鶏を使い、肉…

かにソムリエがジオグルメに挑戦!!アゴの串揚げ

新温泉町浜坂のかにソムリエたちが浜坂漁港から揚がるジオの食材を使って、新しいメニューの開発に挑戦した。7月9日ユートピア浜坂の調理場に集まったかにソムリエ22名は、アゴの串揚げ、サザエご飯、烏賊飯、白イカの活姿づくりなどを行い、後でみんなで味…

おにぎりと山椒味噌

昨日処理した山椒を使って山椒味噌をつくって見ました。 おにぎりとの取り合わせがなんとも言えませんね。 焼きおにぎりにしてもいいんじゃないでしょうか。

山椒は小粒でも・・・

木の芽といわれる山椒の若芽の時期が過ぎて、実山椒が店頭に並ぶ頃です。近くの朝市に並んでいるものを購入してきました。 山椒は小粒でもピリリと辛い!香辛料の中でも刺激の強いほうで、結構使い道があって煮魚の臭み抜きなどによく使われることが多い。 …

ワカメ干し

新温泉町浜坂から車で15分ほど海岸沿いを走ったところに三尾の集落があります。ここは昔から平家の落人伝説が遺されております。 また、承久の変に敗れた後鳥羽上皇が隠岐の島に流される途中、嵐にあわれて難渋していたところこの村の衆に助けられ心温かい…

今がしゅんの浜坂みなとほたるいか祭り開催レポート!!2014

今が旬のほたるいかの味覚を多くの人に発信しょうと「浜坂みなとほたるいか祭り」が、水揚げがピークを迎えた4月の6日日曜日に行われた。 写真は旅館の経営者らで作ったホタルイカを使った冷製パスタ。また、大釜で茹で上げたホタルイカの釜揚げ、熱々のプ…

カニソムリエが料理講習会!

山陰海岸の素晴らしい景観がユネスコの世界ジオパークに認定されて2年になります。山陰海岸ジオパークツアーのお客様に召し上がっていただくお料理をかにソムリエ手作りお弁当と季節の食材を使ったジオグルメ料理を鱈の磯辺揚げなど料理研修いたしました。…

ジオグルメとワインのコラボ!

先日7月31日に、第3回かにソムリエ研修会を行いました。 ワインに合う、地元の旬の素材を使ったお料理を調理研修しました。ワインソムリエの先生が講師として来て下さいました。今回のジオグルメは「タコとスズキのカルパッチョサラダ」。 今回の素材はタコ…

ジオグルメを極めよう!かにソムリエが研修会 雲丹料理

この程、浜坂観光協会で組織する「かにソムリエの会」がジオグルメ研修会を開いた。 日本海の海で採れる雲丹の消費拡大をすすめるため、但馬水産事務所の方からお話があり、この日の研修会になった。 かにソムリエを始め、ジオグルメ教室を楽しむジオレディ…

かにソムリエがジオグルメ教室を開いた!スルメイカの餃子などイカ尽くし

この度、浜坂観光協会で組織するかにソムリエが、地元て採れた食材を使ったジオグルメ教室を開いた。 昨年の10月、世界ジオパークネットワークに加盟が認められた山陰海岸ジオパークは、地質の学術的価値感や景観の素晴らしさだけでなく、地域住民の生活や風…

手づくりの味!「かき餅」

昔懐かしいかき餅、手づくりです。昔は毎年冬の一番寒い時期になると、何処の家でもこのかき餅がたくさん作られていた。早朝の6時頃から夕方まで親戚や近所の主婦が集まって餅搗きが始まる。明日は他の家、明後日はまた別の家で餅搗きが始まる。 二、三日す…

畑ヶ平高原大根

畑ヶ平高原大根のブランドで知られる新温泉町畑ヶ平高原に上がってまいりました。青い空に浮かんでいる白い雲まで、すぐに手が届きそうになるぐらい迫っています。 爽やかな清涼感とともに行き渡る風が薄の穂を揺らす、下界の暑苦しさがまるで嘘のような天地…

天然の岩牡蠣が旬!

海のミルクとも言われる牡蠣。しかも、山陰地方では海の中の岩に張り付いて大きくなります。ズバリ天然!。 この天然の岩牡蠣が、今が旬。レモンを絞ってかけ、そのまま、お口に運べばジューシーさが広がります。 岩牡蠣と海賊焼きを味わうプランはこちらか…

鳥取大砂丘のラッキョ畑

山陰海岸ジオパークに位置する鳥取大砂丘のラッキョ畑です。毎年五月の終わり頃から収穫が始まり、漬け込みされ、甘酢ぱい味がお口の中いっぱいに広がり、食欲をそそります。 澄風荘でも新物のラッキョを手作りで漬け込み好まれるお客様には食卓にお出しして…

第12回浜坂みなとほたるいか祭り

松葉カニの解禁シーズンも瞬く間に終わりを告げようとしています。山陰の浜坂漁港は冬の蟹から春の魚介モサエビやホタルイカに主役が変わります。 さて、4月4日(日)10時~14時 浜坂漁港特設会場で第12回浜坂みなとほたるいか祭りが行われます。

カニソムリエ研修会:岩牡蠣の調理実習

カニソムリエの研修会が行われ、旅館・民宿の女将や店主が浜坂県民サンビーチの炊事棟 に集まり、山陰の岩牡蠣の捌き方や焼牡蠣、牡蠣飯などの調理実習を行いました。 その様子の動画をアップしました。新聞社やテレビ局などメディア取材も多数ありました。…

浜坂名産「米寅の焼ちくわ」/ちくわの由来・カマトトぶるの由来

浜坂の名産の一つに「焼きちくわ」がありますが、もともと竹輪は魚肉を棒の先に巻いて焼いたものでした。それが蒲の穂に似ているところから、蒲鉾と呼ばれるようになり、後に板に魚肉を盛りつけて焼いたものを蒲鉾と言い、竹の棒に巻き付け焼いたものを「竹…