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はまさか日記~澄風荘しょうふうそう~

兵庫県浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘の主人・スタッフが、但馬の文化や歴史、山陰海岸ジオパークのPR、浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。

孤高の人加藤文太郎のお墓に墓標を建立

この程、浜坂温泉にある浜坂温泉おやど組合のメンバーが新田次郎さんの小説「孤高の人」のモデル新温泉町浜坂出身の登山家加藤文太郎のお墓に墓標を建てた。 これまで浜坂を訪れた加藤文太郎のファンの多くの人から、お墓参りしたいんだけど墓地があまりにも…

新田次郎と加藤文太郎

山岳雑誌「山と渓谷」5月15日発売の6月号に新田次郎さんの大特集が掲載されている。読者アンケートによれば新田作品の中で、人気ランキングがダントツで加藤文太郎をモデルにした「孤高の人が」指示されている。 写真は孤高の人文学碑で、単独行者の加藤…

加藤文太郎談義

松葉ガニを求めてお越し戴いたお客様です。お帰りの際、加藤文太郎のことが話題になりましたが、生憎木曜日は加藤文太郎記念図書館は休館日。足をお留めして、当宿で代わりにお話をさせていただくことになりました。 お若い頃、新田次郎さんの「孤高の人」を…

「孤高の人」の文学碑 浜坂文学碑巡り その1 

山陰海岸国立公園の大海原が広がる浜坂県民サンビーチには、日本白砂青松100選の一つ「松の庭」がある。その一角に新田次郎先生「孤高の人」の文学碑が建っている。碑には小説「孤高の人」から抜粋した加藤文太郎が結婚式の朝、観音山から浜坂の町を見下…

加藤文太郎「孤高の人」新田次郎/文学碑巡り

カニソムリエの研修の一環として、このほど地元(新温泉町浜坂)にある文学碑について知識を深めるため広く知るため、文学碑巡りを行いました。 単独行で知られる加藤文太郎をモデルにした「孤高の人」の作者新田次郎さんや与謝野鉄幹に石川啄木と「東の啄木…

幻の加藤文太郎著遺稿集単独行

単独行は山行のバイブルとして永遠のベストセラーと言われています。 その原本が茶色のカバーのこの加藤文太郎遺稿集「単独行」です。 新田次郎の小説「孤高の人」モデル加藤文太郎が昭和11年1月槍ヶ岳北鎌尾根で遭難したとき、多くの文太郎の仲間が捜索に…

「単独行者」新加藤文太郎伝第一回 山と渓谷4月号

新加藤文太郎伝「単独行者」の4月号を読み終えたその夜暫く眠ることが出来なかった。 序 悲報・・・昭和11年1月 不死身の加藤と呼ばれた男の遭難の知らせの件である。 今後の予定 厳冬の北鎌尾根に消えた、加藤文太郎と吉田登美久。捜索のため槍ヶ岳に向…

加藤文太郎をモデルの小説「単独行者(アラインゲンガー)」、山溪に連載始まる

作家・谷甲州氏による加藤文太郎をモデルとした小説「単独行者 新・加藤文太郎伝(アラインゲンガー)」の連載が、山と溪谷2008年4月号で始まりました。 史実に基づいた、新たな解釈の加藤文太郎の物語。冷静で緻密な筆致に引き込まれます。是非お手にとって…

加藤文太郎 山と渓谷 谷甲州先生の連載始まる

加藤文太郎を主人公とした小説が4月から山と渓谷に掲載されます。著者は作家の谷甲州先生です。全国の文太郎ファンの皆様是非ご声援を宜しくお願いいたします。