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はまさか日記~澄風荘しょうふうそう~

兵庫県浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘の主人・スタッフが、但馬の文化や歴史、山陰海岸ジオパークのPR、浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。

かにソムリエが白砂青松100撰「松の庭」を学ぶ!

山陰海岸ジオパークエリア内に位置する白砂青松100撰「松の庭」を、この度かにソムリエが松林の歴史を学び、その後、松林内の落ち葉を拾い、雑草などを刈り取り清掃を行った。 この日、味原川清流会の岡部良一会長が松林の成り立ちについて話した。 「昭…

かにソムリエが白砂青松100選「松の庭」の歴史を学ぶ

この度、17日かにソムリエが白砂青松100選「松の庭」の歴史を学ぶことになりました。 松の庭は、前面に日本海を望み、山陰海岸ジオパークに位置する風光明媚なところです。 昭和の始め、強い海風による浜坂砂丘から飛来する砂から町を守るため、先人が…

山名氏と竹田城 竹田城の歴史

山名氏の末裔は、東京に在住されておりその資料館の開設準備にも関わられていたが、会館の所有者のご高齢による死去のため、閉館のままである。 山名氏は、一時はこの但馬を中心とした日本の66ヶ国の6分の1を治める大守護職であった。応仁の乱の西軍の総…

兵庫県朝来市 天空の城竹田城の見どころ 歴史からアクセスガイドまで

天空の城 竹田城 竹田城は川霧により霞む雲海に佇む光景からから、”天空の城”、”日本のマチュピチュ”とも呼ばれる但馬の絶景スポットとして人気の城址です。 天空の城 竹田城 竹田城の歴史 竹田城と山名氏 竹田城跡へのアクセス JR竹田駅 竹田城跡号 雲海写…

和田山白井大町藤公園で藤祭りが大盛況!

和田山の大町藤公園で開催されえている「藤祭り」に行ってきました。 和田山ICを降りて国道9号線を少し和田山市街地に入り、夜久野方面へ抜けたところに「白井大町藤公園」があります。ここから澄風荘までは車で約80分程。 藤棚総延長500M藤の木120…

棚田に早苗が・・・

新温泉町海上は、扇ノ山、上山高原の麓に位置する集落。扇ノ山や畑ケ平高原を源とする岸田川は日本海にそそぐ河川。 この辺りは、とても美しい棚田が多いところです。 まだ残雪がみられる山々。遅かった春の訪れとともに遅い田植えが始まり、山間の小さな棚…

安国寺とドウダンツツジ

安国寺のドウダンツツジの魅力に惹かれて、昨年に続き秋雨の中、但東町まで車を走らせた。時間にして1時間20分程度。幸い小雨も上がり、境内には多くのファンの人々が詰めかけている。 "安国寺とドウダンツツジ" 裏庭にあるドウダンツツジは、前庭から望…

穴場ですよ!海中公園田井ノ浜

山陰海岸の中にある海中公園田井ノ浜は、島影に遊覧船行き交い、見渡すかぎりコバルトブルー。透明度100% 、海底の石塊が透けて見える。 シュノーケリングには最適。しかし、砂浜がない分だけ海水浴客が少ないが、海水浴にも穴場ですよ! ↓↓おすすめの山…

恋人の聖地100選[松の庭」

白砂青松100選「松の庭」が恋人の聖地100選に選ばれたのは三年ほど前。新温泉町の浜坂の景勝地の中で、この「松の庭」と「県民サンビーチ」「城山園地」「梅花藻群生地田君川」四か所です。 中でも「松の庭」は、当初浜坂の海浜から飛んでくる砂を防ぐ…

足湯が大人気

好天の日曜日、兵庫県新温泉町の湯村温泉にある荒湯周辺の足湯も、JR浜坂駅前にある足湯にも多くの観光客の皆さんが足湯に浸かって、喧騒を離れひと時の癒しを楽しんでいた。 本日は、湯村温泉では湯村温泉まつりがおこなわれ、久斗山では、神戸にある「ブ…

棚田の田植えが終わりました

都会の喧騒を離れ、日本海側の田舎に来れば実に静かな癒しの空間に出会えます。しかし、五月の田植えのこの時だけは、猫の手も借りたい忙しなさ。 新温泉町でも山間にある何処彼処も棚田の田植えが始まると、その例外ではありません。 しかし、今はその田植…

本尊大日如来像を五十年ぶりにご開帳

五月二十五日、新温泉町熊谷にある善住寺でご本尊大日如来像を五十年ぶりにご開帳する法要が執り行われた。 同寺は平安時代の999年に開かれ、一千年以上の歴史を持つ由緒のある寺です。大日如来像は同寺を開かれた覚増上人が彫り上げられたものと言われて…

悠久の時を刻む

新温泉町熊谷には千年の歴史を持つ古刹「善住寺」があります。当寺院のご本尊は大日如来であり、五十年に一度だけお厨子の扉が開けられ、そのお姿を拝むことが出来ます。 四月二十五日は、ご本尊 ご開帳 大法要が執り行われます。 そのほか稚児行列など盛り…

出石で蕎麦を味わう

安国寺とどうだんツツジ

但馬の国出石蕎麦で知られる出石から数キロ奥に入った所に安国寺という小さなお寺がありますが、裏庭にはまるで絵から抜き出たような見事などうだんツツジあります。少し季節を外れておりましたが、最盛期の11月10日あたりはそれは大変見応えのあるもの…

浜坂の海、山陰海岸ジオパーク、国内候補地に決定!

参考記事リンク:山陰海岸ジオパーク、国内候補地に決定-asahi.com かねてより、ジオパーク構想をたて、新温泉町は9月28日認定への推進活動続けてまいりました。そして、先日10月28日東京で開かれた日本ジオパーク委員会(JGC)の会議によって、新温泉町…

山陰、但馬をご堪能

昨年に続いて今年もお見え戴きました。それも多くの皆様をお連れして大変ありがとう御座いました。冬の但馬には珍しく、とっても良い天気でご出発されました。余部鉄橋を抜け、城崎温泉や玄武洞、コウノトリの里等但馬を存分に満喫されるとのこと。もう少し…

歌人佐佐木幸綱氏の歌碑 浜坂文学碑巡り6 

父として幼き者は見上げ居り 願わくは金色の獅子とうつれよ 風を早み磯に立つ波高けれど 沖に広がる但馬のブルー 前田純孝賞の選者の一人である早稲田大学教授・歌人佐佐木幸綱氏の歌碑です。浜坂の 松の庭の一角に平成20年8月に建立されたものです。 氏…

但馬御火浦と後鳥羽上皇 浜坂文学碑巡り5

後鳥羽上皇御製 思いやれ 憂き身を御火の浦風に 泣く泣く絞る 袖のしずくを 源頼朝の死後、承久の変に敗れた後鳥羽上皇が隠岐に流される途中、1221年(承久3年)旧暦7月の(新温泉町浜坂)三尾の沖で遭難し掛かったところ、三尾の住民に助けられ、厚く…

富田砕花詩碑 浜坂文学巡り4

御火ノ浦三尾小島の大島に 野路菊咲かば 愛しからまし 砕花 富田砕花は明治23年岩手県盛岡市に生まれ、後に芦屋市に住んでいた。加藤文太郎の山の指導者でもある藤木九三氏とも交流があった。その関係かどうか解らないが、こよなく但馬を愛し、特に浜坂と…

坂村真民歌碑 浜坂文学碑巡り3 

念ずれば 花ひらく 真民 ユートピア浜坂の前の庭に建立されている歌碑です。 念ずれば 花ひらく 念ずれば花ひらく 苦しいとき 母がいつも口にしていた このことばを わたしもいつのころからか となえるようになった そうしてそのたびに わたしの花がふしぎと…

前田純孝歌碑 浜坂文学碑巡り2 

いくとせの 前の落葉の上に また 落葉かさなり 落葉かさなる 純孝 前田純孝は、明治13年今の兵庫県新温泉町諸寄に生まれた。御影師範学校時代から「新詩社」に属し、機関誌「明星」に投稿した。 その頃与謝野鉄幹から東の啄木か西の翠溪か、と嘱望されてい…

「孤高の人」の文学碑 浜坂文学碑巡り その1 

山陰海岸国立公園の大海原が広がる浜坂県民サンビーチには、日本白砂青松100選の一つ「松の庭」がある。その一角に新田次郎先生「孤高の人」の文学碑が建っている。碑には小説「孤高の人」から抜粋した加藤文太郎が結婚式の朝、観音山から浜坂の町を見下…

ツバメの巣/但馬海岸遊覧船「快速船いわつばめ」

ツバメがきょとんとした顔で振り向いているのが、可愛いですね。 ツバメといえば、昔から『雀孝行』といった説話や、オスカー・ワイルドの『幸福の王子』など、物語にも登場する鳥ですが、割と悲劇的なイメージがありますね。せっせと巣をつくり、ヒナにえさ…

海上の棚田

新温泉町海上(うみがみ)の棚田の風景です。水の反映がその清流さを物語っていますね。新温泉町海上は、扇ノ山、上山高原の麓に位置する集落です。扇ノ山や畑ケ平高原を源とする岸田川は日本海にそそぐ河川。 この辺りは、とても美しい棚田が多いところです…

恋人の聖地 浜坂県民サンビーチ・松の庭

恋人の聖地をご存知でしょうか? 恋人の聖地とはカップルのプロポーズにふさわしいスポットを「恋人の聖地」と名付け、出会いと結婚の象徴として全国に選定し、さまざまなプロポーズのシチュエーションを提案しているプロジェクトです。 山陰海岸国立公園の…

浜坂海岸に浜昼顔(ハマヒルガオ)が咲き始めました

浜坂駅から歩いて10分程。浜坂海岸・サンビーチをマリンポーチに向かって歩いていくと、辺り一面咲き誇る浜昼顔に出会うことが出来ます。浜昼顔の花言葉は「絆、交誼、休息」だそうです。心地よい初夏の風を受けながら、ピンクの可憐な花達も一夏の友情を交…