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はまさか日記~澄風荘しょうふうそう~

兵庫県浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘の主人・スタッフが、但馬の文化や歴史、山陰海岸ジオパークのPR、浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。

「山に生きる父と子の170年」

加藤文太郎

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先月28日芦屋にある高座の滝において「藤木祭」に参加した際、藤木高嶺先生から「岳人」に1年間の連載が始まり、第2回目(11月15日発売予定)には加藤文太郎さんのことを書きますヨ。と言われていました。

 10月15日の「岳人」の発売を待って読んだところ、表紙に[特集 素顔の単独行者加藤文太郎]とあり、たいへん驚くとともに感激でありました。30ページに及ぶものでありました。このことはさておいて藤木さんの書かれた「山に生きる父と子の170年」と題するもので、大正15年藤木九三さんが秩父宮殿下のマッターホルンに随行登山をされる件です。

 後に、甲子園球場が改装した際に高いスタンドの夏の甲子園の高校野球の応援風景を見て、マッターホルン情景を思い浮かべて「アルプススタンド」と命名されたとのエピソードも有ります。

 是非、今月からの「岳人」を御覧下さい。