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はまさか日記~澄風荘しょうふうそう~

兵庫県浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘の主人・スタッフが、但馬の文化や歴史、山陰海岸ジオパークのPR、浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。

7月17日は川下祭り花火3500発!!

6月も半ばを過ぎ、7月になりますと今年も夏祭りの季節がやってきます。

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新温泉町の川下祭り(かわすそまつり)は、但馬三大祭として、近郷近在から多くの人々が集まります。

以前は、6月の28日、29日、30日が祭りの縁日でしたが、梅雨の季節の6月を避けて梅雨明けの7月17日、18日、19日の3日間に行われるようになりました。

私がまだ子供のころからそうであって、小学校は2時間ぐらいで終わって、皆こぞって祭りに出かけました。

川下さんの日はたいてい晴れていて、屋台の賑わいと遠くから聞こえる山車や神輿の音を聞くと祭りのワクワク感が高まってきます。

子供の頃は、昼間山車引きや浜坂音頭の踊りに参加し、お小遣いがもらえるのも子供らの楽しみでした。そして夕方は友人等と浴衣を着たり、少しおしゃれして遊びに繰り出します。

今は屋台は海岸沿いに集中していますが、その頃は澄風荘の前辺りから屋台が出始め海まで続く道なりに一杯屋台が並んでいたものです。

f:id:syofuso:20141008113703j:plain宇都野神社に奉納されている神輿

 

近年は、海の日の休日が指定されて、川下まつりの日程が海の日に合わせるようになり、今年は16日、17日、18日に行われます。

16日の宵宮には京二屋台が練り歩き、様々なパォーマンスを披露。浜の御旅所も祭りの準備も整い、17日の本番を迎えます。

祭りの呼び物の1つ花火大会は17の夜に、山陰海岸ジオパークの中核に位置する浜坂海岸で盛大に行われ祭りの夜を彩ります。

本宮7月17日は午前中から榊が先頭を切って町内を回ります。輿さんがその後を練り歩き、麒麟獅子が各町内の辻辻で舞います。麒麟獅子に頭を噛まれると賢い子になると言われ、子供は泣きながらも噛んでもらいます。

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澄風荘は花火大会の17日は満室でございます。小さい宿ですので申し訳ありません。

 お隣の香住や岩美からでも車で、25分ほどでございますから、空室のお宿もあるかもしれません。宿をお探しの方は↓の観光協会のサイトからどうぞ。

ちなみに7月23日は香住の花火大会で、そのお客様も私どもに宿にお泊り戴いております。

 

浜坂の宿一覧はこちら↓

www.hamasaka.com

香住の宿一覧はこちら↓

kasumi-kanko.com

 

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