読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はまさか日記~澄風荘しょうふうそう~

兵庫県浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘の主人・スタッフが、但馬の文化や歴史、山陰海岸ジオパークのPR、浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。

湯村温泉で筍の湯がき

f:id:syofuso:20170508095058j:plain

連休の最終日、子供や孫達と久斗山の筍山へ入りました。イノシシの被害を心配しましたが、6,7本の筍が収穫されました。

f:id:syofuso:20170508095218j:plain

f:id:syofuso:20170508095306j:plain

掘った筍は一つ峠を越した湯村温泉の荒湯に。大勢の観光客が温泉卵や足湯を楽しんでいましたが、野菜などを湯がくことができる湯壷には、すでに多くの山菜などが入っていました。荒湯は98度の熱湯で家でやるより、上手く茹でることが出来ます。

f:id:syofuso:20170508095329j:plain

湯がきあがるのに1時間ちょっとかかるので、近くの焼肉屋さんで但馬牛を楽しむことになりました。

筍掘り関連記事:

 

blog.syofuso.com

blog.syofuso.com