はまさか日記~澄風荘しょうふうそう~

兵庫県浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘の主人・スタッフが、但馬の文化や歴史、山陰海岸ジオパークのPR、浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。

2013-01-01から1年間の記事一覧

本格的な雪が・・・・・・・

この冬初めての本格的な雪が降ってまいりました。おかげさまで交通のマヒもなく、ご予約いただいておりましたお客様には皆さんお越しいただきました。 ありがとうございました。

あの空手の女王が・・・・・・・

先日、知る人ぞ知るあの空手の女王がお越しくださいまして新温泉町の浜坂漁港から水揚げされた松葉かにをお召し上がられました。 澄風荘のかにソムリエが丁寧にかにの食べ方をご説明して、炭火で焼きかに、甲羅味噌焼き、かに刺しお鍋はかにのしゃぶしゃぶで…

青春18切符でかにツアー

はるばるご遠方より7名のお客様が新温泉町浜坂の澄風荘までお越しくださいました。 宿から歩いて約数分の温泉施設「ユートピア浜坂」まで町中を歩いて戴きました。 ご夕食はかにソムリエがご案内する松葉かにのフルコース、かにの炭火焼き、甲羅味噌焼き、…

素敵なご夫婦でカニ三昧♪

ゆこゆこを御覧頂いてお越し下さいました。 宿から歩いて3分ほどの外湯の施設ユートピア浜坂にご足労戴きました。夕食はカニの炭火焼き、カニ鍋をしゃぶしゃぶ等でご堪能され、とても喜んで戴きまして、大変嬉しく思います。 またのお越しをお待ちしており…

松葉かにツアーその1

先日、地元の知人の方からご紹介を戴いたお客様です。列車に乗って車窓の山陰海岸ジオパークの景観を楽しまれながら、浜坂まではるばるお越しくださいました。 浜坂漁港で水揚げされた松葉カニをかにソムリエが一番いい状態で美味しくお召し上がられるよう案…

初誕生会。

孫の初誕生会。但馬地方では満1歳の初誕生日には一升餅を背負わせて、子供の健やかな成長を願う慣わしがあります。

松葉カニツアー 達筆の色紙をいただきました

大勢の皆様に新温泉町の小さなお宿「澄風荘」にお越しいただきました。 ご朝食の後には大変ありがたい色紙や新年のご挨拶状までお書きいただき ました。 ありがとうございました。

山陰海岸ジオパーク写真展とトークショー

山陰海岸ジオパークは、平成10年ユネスコにある世界ジオパーク連盟から加盟認定を受けてはや3年が経過した。 西は鳥取県の白兎海岸、鳥取砂丘、浦富海岸、但馬海岸、玄武洞、丹後半島に及ぶ東西約110キロメートル、南北は温泉地や滝、渓谷を含む最大3…

同級生で山陰海岸ジオパーク!1

仲良し同級生が新温泉町浜坂の澄風荘にお泊り頂きました。山陰海岸ジオパークの鳥取砂丘に行かれます。 今度は是非松葉カニをお楽しみ下さい。 かにソムリエが松葉ガニの一番美味しい食べごろをお教え致します。 炭火で焼きカニ、カニ甲羅味噌焼き、かに刺し…

松葉カニで同窓会

とある同窓会で新温泉町の澄風荘にお越しくださいました。浜坂の港で揚がった松葉カニをお召し上がられ、活松葉を氷水にはなすと蟹の身が花が咲いたようになり、お刺身に。炭火でサッと炙ると芳ばしい香りが。 お鍋はしゃぶしゃぶ程度の半生が美味しい状態で…

宇野雪村賞

第14回宇野雪村賞全国書道展」入賞作品展示 13年11月19日(火) ~ 13年11月27日(水) 最高賞に輝いた恵美さんの作品「碧空」 新温泉町教委は、同町出身の書家、宇野雪村氏(1912-95年)を顕彰する「第14回宇野雪村賞全国書道展」(実行委員会、奎星会主催…

夫婦カニプラン

ご結婚1周年祈念にお越し下さいましたお二人様です。夫婦カニプランでご夕食を召し上がられましたが、このプランは雄の松葉カニ1枚とセコガニとこの辺りでは呼ばれている雌ガニのお組み合わせで「夫婦カニプラン」としてお出ししております。女性の方や少食…

かにソムリエ特製カニ味噌

6日から解禁になった初の週末、多くのお客様にお越し戴きました。松葉カニを2枚お使ったかにソムリエおすすめの本場松葉カニフルコース。 松葉カニの甲羅味噌焼きを炭火で焼いてお召しあがりいただきますが、もう1枚のカニ味噌はそれぞれの味噌を集めて鍋で…

松葉カニの初セリ

いよいよ日本海の冬の味覚の代名詞「松葉カニ」解禁です。昨夜11時に浜坂漁港を出港したカニ漁船は、午前0時から一斉に網を入れ始め、6日午後1時から威勢のよい競子の声とともににわかに浜が活気付き競りが始まりました。 仲買人の素早い指さばきによっ…

安泰寺ネルケ無方さんの取材 映画「zen-for-nothing」の監督

新温泉町久斗山の奥山に安泰寺という禅寺があるが、その寺の住職を務められるのが、ドイツ人のネルケ無方さんです。 今年の三月、ドイツのテレビ局の取材があったが、この度もドイツとスイスから映画の取材で三名の監督、スタッフ、出演者の方がお越しになら…

只今松葉カニ漁の初の操業中!

今夜、新温泉町の浜坂漁港から松葉カニの初の出港が行われ、17隻のカニ漁船が一斉に松葉カニの漁場へ向かった。 なお、17隻のカニ漁船が同時に港を出港するのはこの日だけで、多くの町民の皆さんがお見送りをしその風情は勇壮そのものです。 午前0時と…

神在月 出雲大社に行ってきました

旧暦の10月を神無月というが、ここ出雲大社では神在月と呼ぶ。全国の神々が旧暦の10月には出雲大社に集まって神様がいなくなるが、出雲には神様が集まっておられるから神在月となります。 今年は出雲大社は平成の遷宮の年にあたり、全国の老若男女がお参…

カニ漁船出漁を祝う!!

いよいよ松葉カニの解禁の11月6日が迫ってまいりました。 松葉カニ水揚げ高屈指の新温泉町の浜坂漁港では、5日の午後11時前17隻のカニ漁船団が一斉に出漁いたしますが、多くの漁船関係者や町民の皆さんが出漁を祝ってお見送りを行います。 17隻の…

かにソムリエもおもてなしの講習!

先日新温泉町の商工会や観光協会でおもてなしの講習会を行い、かにソムリエが多数受講しました。 おもてなしは2020年に行われるオリンピックに東京が当選大きな要素に滝川クリステルが行わったプレゼンテーションの「お・も・て・な・し」が有名になりま…

松葉カニ解禁が迫る!

海の色は、冬の日本海独特の表情にすっかり変わり、周辺の山々の木々も徐々に秋色に移り始め ました。 10月も今日で19日、あと半月あまりで、いよいよ松葉カニの解禁日の11月6日を迎えます。 新温泉町浜坂は、冬の味覚の代名詞松葉カニの水揚げ高屈指…

マナー違反が問題も・・・天空の城竹田城跡が大人気!

2011年5月と昨年6月にかにソムリエが登った天空の城竹田城跡が大人気! あの頃は知る人ぞ知ると言った隠れた名城でしたが、テレビや新聞報道で一躍大人気になりました。が、訪れる人たちの中にはマナー違反が問題にもなっています。 京阪神からお越し…

かにソムリエが応挙寺を見学 「亀居山 大乗寺」

新温泉町浜坂から車で20分ほど走った香美町香住に、高野山真言宗「亀居山 大乗寺」があります。別名「応挙寺」とも言います。 江戸中期建築の客殿13室には、円山応挙とその門弟12名による障壁画、165画があってすべて国の需要文化財に指定されてお…

いけばな展

新温泉町浜坂にある先人記念館「以命亭」で10月13日、14日の二日間、生花の各流派が連合していけばな展を開催されました。 出展されたのは池坊、小原流、華道遠州、京都未生流、静心未生流、正風遠州、未生流に所属する 36名の皆さんです。 何れも見…

カニ漁船を祝う会

来月6日に始まる松葉カニの解禁日が近づいてまいりました。新温泉町の浜坂漁港では5日 午後11時に16隻の大型カニ漁船が一斉に出港致します。 出港にはカニ漁船団の関係者は勿論多くの人々がお見送りして、大漁と操業の安全祈願を行います。 一度ご覧く…

秋まつり

新温泉町浜坂の宇都野神社の秋の祭礼が行われ、麒麟獅子が各戸の門で麒麟獅子舞を奉納した。 麒麟獅子は鳥取県東部から兵庫県の但馬地方にしか点在していなくて、浜坂の麒麟獅子舞は兵庫県 重要無形文化財に指定されている伝統芸能です。 今日は子供から大人…

平成の大遷宮祭!

今年、伊勢神宮の式年遷宮で賑わっているが、ここ出雲大社(いずもおおやしろ)でも60年に一度の平成の大遷宮祭が行われています。 旧暦の10月は神無月と言われ、全国の八百万の神々が出雲大社に集まられていますが、したがって出雲では神在月と言われていま…

大杉さん

大杉神社は新温泉町久斗山の村に鎮座まします氏神様のことであるが、この氏神様の御神木は、樹齢800年以上と言われている大檜です。 毎年10月1日の氏神様の祭礼には、この巨木の根本に仕込んであるドブロクの状態を見てその年の豊作を占う神事が執り行われま…

ある副住職さんの講話 家族旅行のおはなし

先日、ある法事の読経の後のご講話で、家族旅行のお話をお聞きいたしました。お話されたのは副住職様でしたが、お寺を守っておられると、家族全員で家族旅行に行かれることはほとんどないそうです。 「私はお留守番をしているから」と、言う今年92歳のおば…

日本酒を極める!

新温泉町は松葉カニの水揚げが屈指で、但馬牛の生産地でも有り、この程香住鶴の主催の「地酒の魅力と地酒料理の相性・地酒の提供の仕方」について講習会が行われました。 講師には、日本酒利き酒師 友田晶子さんを招き、実際12種類の地酒を試飲しながら説…

古来稀なり

先日、お父上の古希のお祝いで三家族の皆様がお越しになられました。 人生、長寿の節目のお祝いは還暦、古希、喜寿、米寿、白寿と続くが、古希は中国の唐の時代の詩人杜甫の詩「人生七十古来稀なり」に由来する。 今の時代の七十歳は、まだまだお元気な方が…