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はまさか日記~澄風荘しょうふうそう~

兵庫県浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘の主人・スタッフが、但馬の文化や歴史、山陰海岸ジオパークのPR、浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。

桑田選手と鬼コーチ

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今、甲子園球場では真夏の祭典「高校野球」の熱戦が繰り広げられております。あるテレビ番組で小泉孝太郎君が現役を退いた桑田真澄さんに高校野球の思い出をインタビューしている場面に出くわしました。ここでもまた、桑田さんの思い出は清原選手と恩師の「清水一夫監督」の話になります。

 また、週刊朝日から出ている「甲子園」と言う雑誌にも同じことが話されています。今ちょっとした清水一夫ブームじゃないかなと一人思うこの頃です。以前のブログに清水一夫監督のことにふれましたが、清水さんの凄さは桑田さんの話の通りで、数十年前になるが、毎年一回戦で敗退している田舎の高校をたった数週間指導しただけで、あれよあれよいう間に四回戦まで勝ち進ませたことです。また、こう言うこともありました。毎週のようにして浜坂を訪れていた清水さんから教わった話。「カーブを投げるのに手首なんか捻る必要はないんだよ。球の握り方一つで幾らでも曲がるから。」さり気ない言葉です。もう一つ清水さんの思い出は、清原選手が巨人に移籍して間もない頃だったと思う。阪神VS巨人戦が行われていたある夜のこと清水さんから電話が掛かって参りました。「いま、竹園にいるんだけど頼まれていた桑田と清原のサインを色紙に書いてもらったから○○に伝えておいてくれ」 一枚の色紙に桑田選手と清原選手のサインがあるのは絶対これ一枚だと私は思う。今でも浜坂の「荒岩荘」と言う民宿にそれが残されていますョ。