はまさか日記~澄風荘しょうふうそう~

兵庫県浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘の主人・スタッフが、但馬の文化や歴史、山陰海岸ジオパークのPR、浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。

松葉かにの漁獲可能量規制(TAC)について

松葉かに(ズワイガニの雄:山陰地方の各漁港であがったブランドがにをこう呼ぶ)には毎年漁のできる時期が制限され、定められています。 今期の松葉かに漁の解禁時期は2018/11/6~/2019/3/20です。 松葉かには資源保護のため、漁期と漁獲可能量(TAC)の制限…

当館からのメールが届かないお客様へ

こちらの記事は澄風荘のホームページよりご予約またはお問い合わせいただいたお客様へのお知らせ記事です。 携帯電話のキャリアメールをお使いのお客様へのご注意 フリーメールをお使いのお客様へのご注意 メールが届かないときは 携帯電話のキャリアメール…

松葉かに初競りが始まりました。

いよいよ待ちに待った今年の松葉かにの解禁となりました。新温泉町浜坂漁港でも昨夜出漁した漁船全船が、かにを満載して帰ってまいりました。 午後1時、威勢のよい競子の発声で初競りが始まりました。 昨日の出漁から初競りの様子は、次のテレビで放映の予…

松葉かに漁船初出漁を祝う

11月6日の解禁を控え、5日午後10時30分新温泉町浜坂漁港では、多くの町民のお見送りの中、一斉に出漁致しました。 会場では、各旅館や民宿のかにソムリエが、暖かいお飲み物でもてなし、ペンライトも手渡しをして、盛り上げました。 浜坂漁業協同組…

安泰寺のお客様

先日、夜遅がけに地元の食事処から電話があり、一人のお客様をご案内されました。承諾すると、しばらくして一人の外国の男性の方がいらっしゃいました。 日本語があまり話せないので、長女が英語で対応し、ドイツからネルケ無方さんを訪ねてこられたとのこと…

浜坂の漁業を熱く語る

10月21日(日)大阪の第一ホテル6Fで、県立浜坂高校校長の仲島尚子さんを始め今崎橘友会会長等を迎えて第41回阪神橘友会総会が行われました。 記念講演は、新温泉町浜坂の浜坂漁業協同組合 代表理事組合長川越一男氏が日本海の漁業の現状について、講…

かにソムリエ研修会 鳥取「石谷家」「みたき園」そして「大江の郷」

10月15日かにソムリエの研修会が、隣の県鳥取で行われました。マイクロバスの乗り合わせて11名の参加者がありました。 午前9時前浜坂を出発して10時30分頃、智頭町のみたき園に到着。ここは京阪神からの交通の便もよく大勢の観光客で賑わっています…

かにソムリエが日本遺産「諸寄風待港」を学ぶ

10月10日、新温泉町浜坂観光協会の「かにソムリエ」が、この程指定を受けた日本遺産「諸寄風待港」を学びました。 城山公園から眼下に眺める諸寄の港が、当時北前船の寄港地で栄えたところであり、前田純孝や藤田威など多くの文化人を排出した要因にもな…

秋祭り

9月、10月は各地域で、豊作に感謝して秋祭りが行われます。10月8日は、新温泉町浜坂の秋祭りです。 夏の川下祭りと違った雰囲気です。 榊もお神輿さんも子どもたちが中心で、麒麟獅子もメンバーの中に高校生の姿も見えます。 今年も澄風荘の前で麒麟獅…

出雲 黒柿を訪ねて

10月4日朝8時、新温泉町浜坂の澄風荘を出発しました。最近木工工芸を始めたT氏と友人のM氏の3人。 一路、出雲市斐川の「おかや木芸」さんを目指しました。 途中、因幡の白兎神社を過ぎ、話は大国主命と八上姫、国譲りの神話にまで及びます。 道の駅の「大栄…

かにソムリエポスター撮影

11月6日の松葉かにの解禁を控えて、新温泉町のかにソムリエの会では、ポスター用の写真撮影を行いました。 撮影場所は、日本海をバックにした浜坂海岸と停泊中のかに漁船を背にして行いました。

七夕送り

今日8月7日は、旧暦の七夕さんで、新温泉町浜坂では県民サンビーチ・白砂青松「松の庭」で七夕送りが行われます。 澄風荘のお客様が6月の下旬から7月、8月の昨日までお書きいただいた多くの短冊を皆様の願いが届きますように、七夕送りをさせていただきます。

山陰海岸世界ジオパークの研修会で但馬牛を学ぶ

山陰海岸世界ジオパークは、地球の成り立ちや海岸の景観美、温泉、魚貝の成り立ちだけでなく、地域の歴史やそこに住む人達の生活・営みまで含有されます。 その中で、今般新温泉町の丹土にある兵庫県立但馬牧場公園・但馬牛博物館で行われる「但馬牛の研修会…

サイトメンテナンスのお知らせ

サーバーメンテナンスのため、本日2018年7月6日10時頃より澄風荘のサイトへのアクセスがしばらく出来なくなります。 ご迷惑おかけします。再開後はこの記事に追記させていただきます。 ご予約ページは問題なく閲覧いただけます。 【追記2018/07/06 15:16】 …