読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はまさか日記~澄風荘しょうふうそう~

兵庫県浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘の主人・スタッフが、但馬の文化や歴史、山陰海岸ジオパークのPR、浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。

遠くオランダからようこそ!!

オランダからのお客様 オランダからのお客様 オランダ人の英語力は高い 日本の宿泊業でのインバウンド対策 お二人は遠くオランダの国からはるばるやってこられました。 関空をスタート。但馬を自転車でツーリングされながらこの日で10日目だそうです。 ユ…

新温泉町英語版観光サイトに見る、インバウンド対策の課題

新温泉町の英語版観光サイトVisit shinonsen が正式公開されていました。 visit.shinonsen.com 昨年2015年から新温泉町はインバウンド対策の準備を進めており、多言語版パンフレットの制作やインバウンドセミナーを行ってきました。 当方も昨年少し会議に参…

インバウンドで活性化

日本全体で外国からのお客様が増えております。政府は2020年の東京オリンピックの年に、2000万人を目指していましたが、今年にその目標が達成しそうな勢いです。 各地方でもその対応をどのようにすべきか様々な研修会やHPの外国版作りに取り組んでいますが…

公式サイトリニューアルと英語版を更新

澄風荘の公式サイトのデザインをリニューアルしました。一応レスポンシブ対応です。 インバウンド対応の強化策として英語ページも追加しました。 以前は業者さんに頼んでいたのですが、固定レイアウト、テーブルレイアウトな点が不便なため、今回は自作しま…

インバウンド講習会

訪日外国人の誘客を図るための講習会が6月30日新温泉町絵開催されました。 この講習会は町や商工会、観光協会が企画して5回に亘って行うものです。 今回は初回で、訪日外国人向けの旅行雑誌を発行する「レインボウパブリシング」の川端祥司社長を講師に招き…

ネルケ無方さんのインバウンド対応セミナー

新温泉町商工会は、30日曹洞宗安泰寺住職ネルケ無方さんを講師に迎え、「外国人旅行者のおもてなし」について研修会を行った。 ドイツ人のネルケさんは、高校のころサークルで座禅と出会い、将来禅僧を目指して大学では哲学と日本語を専攻された。 在学中…

日本テレビ 自給自足の外国人住職

新温泉町浜坂から20KMほど山あいに入ったところに、ドイツ人住職の禅寺があります。テレビ番組の「得する人・損する人」で外国人修行僧たちが自給自足の生活をする様子を紹介。 住職のネルケ無方さんは、ドイツやスイスでは著名な方でその関係で多くの外国…

インバウンド観光研修会

新温泉町商工会では6月25日、外国の観光客をとり込むインバウンド観光研修会を行った。講師は、長野県にある湯田中温泉清風荘の専務大関松男さん。2007年から外国人観光客受け入れに積極的に取り組んだ成功体験を話された。 英語を上手に話させなくて…

ニーハオ~シェイシェイ~

ニーハオ~シェイシェイ~ 中国から日本にいらっしゃって20数年以上が経たれた女性3名様です。 初めて澄風荘にカニのお客様でお越しいただきました。お風呂は近くのユートピア浜坂と七釜温泉のゆ~らく館がお休みでしたので、湯村温泉にある薬師湯をご案…

ニーハオ 台湾からのお客様

台湾からいらっしゃった大学生の4人のお嬢さんです。ネットで澄風荘の囲炉裏炭火焼を探しておいでくださいました。 浜坂では山陰海岸ジオパークの日本海で泳がれたり、ジオパークの見どころを満喫されたそうです。 次は城崎温泉に寄られて、入浴をされると…

フランスからのお客様

夏休みのおわり、近くのユートピア浜坂から外国のお客様の対応のできるお宿を探しているとのお電話がありました。フランスからのお客様で日本各地を旅をされているとのことです。 1昨日、京都で自転車を購入されて浜坂までサイクリングで 来られて1泊され…

オランダからのお客様!

オランダからのお客様をお連れしていらして下さいました。大変に日本通なのかベットのお部屋でなしに純和室をお選びになられました。 夕食も囲炉裏風の個室で海賊焼きをお楽しみになられ、浜坂漁港から水揚された魚介を炭火焼とてもお上手にお召し上がられま…

語学研修~安泰寺住職ネルケ無方氏をお招きして~

第5回かにソムリエ研修会として、安泰寺住職ネルケ無方氏を講師としてお招きし、 海外からのお客様さまにもカニソムリエとして「おもてなしの心」をもって対応出来るよう語学研修会を開催いたしました。 ネルケ住職は20年程まえ初めて安泰寺に来られ、半年間…

Bonjour(ボンジュール)フランスから里帰り

永年、フランスにお住まいで久しぶりの帰国。奥様はフランスの方で、ご家族の語らいはすべてフランス語。Bonjour(ボンジュール)しか私には理解できませんでした。 勿論、ご主人が日本の方ですから、応対には全く心配はありませんでした。英語であれば少し…